マイアミ・マーリンズ 最新ロースター (40人枠)|選手・成績一覧

このページでは、マイアミ・マーリンズの最新ロースター(40人枠)と選手成績を一覧で確認できます。
投手、捕手、内野手、外野手ごとに選手を整理し、各選手の今季成績と通算成績を掲載しています。サンディ・アルカンタラ、ユーリー・ペレス、ハビエール・エドワーズ、カイル・ストワーズ、アグスティン・ラミレス、エステリー・ルイーズなど主力選手の成績確認にも使いやすいよう、選手名から個別成績へ移動できる構成にしています。

ロースター状況はアクティブロースターだけでなく、負傷者リスト、マイナーなどのステータスも含めて確認できます。

最後に、球団の歴史や実績を紹介しています。合わせてご覧ください。

最新ロースター

更新日:2026/10/31 21:57

選手名を押すと成績をご覧いただけます。

選手一覧

サンディ・アルカンタラ (22)

[投手]右投右打 1995/9/7 (満31歳)
〔タイトル:サ(22)〕
サイ・ヤング賞受賞、オールMLBファーストチーム選出の右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
3633131133.87
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
21415320424591.23

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
213202657833.69
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
1289.1108411381373891.18

マックス・マイヤー (23)

[投手]右投左打 1999/3/12 (満27歳)
切れ味鋭いスライダーと威力のあるファストボールを軸に、強気な投球で三振を奪う高いポテンシャルを秘めた期待の先発右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
20209102.68
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
1111218511411.14

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
4545151204.07
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
238.224122639821.29

ジャンソン・ジャンク (26)

[投手]右投右打 1996/1/15 (満30歳)
伸びのあるファストボールと切れ味鋭い変化球を投げ込み、打者に応じて打ち取る実力派右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
26256904.22
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
123.28912715331.29

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
6248131614.57
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
273.220029933571.30

タイラー・フィリップス (30)

[投手]右投右打 1997/10/27 (満29歳)
安定した制球力と打者の手元で動く変化球を巧みに操り、打たせて取るピッチングで試合を作る右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
37205623.34
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
126.210111217561.33

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
992811863.70
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
24118122234871.28

ブラッドリー・ブレイロック (31)

[投手]右投右打 2000/12/25 (満25歳)

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
400005.56
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
11.11211441.32

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
25183907.87
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
100.25913125471.77

アンソニー・ベンダー (37)

[投手]右投右打 1995/2/3 (満31歳)
横に大きく滑るキレ味抜群のシンカーとスライダーを武器に、打者の手元で変化させてバットの芯を外す救援右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
3501122.62
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
34.141211120.96

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
22711313162.97
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
21823016515791.12

ビクター・ボドニック (38)

[投手]右投右打 1999/10/9 (満27歳)
剛速球を武器に三振を奪う右腕。終盤を担う救援投手として期待される。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
5303344.91
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
58.244583331.55

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
17501310234.32
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
191.217019014991.51

ユーリー・ペレス (39)

[投手]右投右打 2003/4/15 (満23歳)
ドミニカ共和国出身、長身から投げ下ろす100マイル超のファストボールと切れ味鋭い変化球を操り、三振の山を築く若き大型右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
302981103.91
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
15917012420681.21

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
6968202303.80
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
345.2383264471311.14

パトリック・モンテベルデ (44)

[投手]左投右打 1997/9/24 (満29歳)
抜群の制球力と緩急をつけた変化球で打者のタイミングを外し、テンポ良く打ち取って試合を組み立てるサウスポー。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
100009.00
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
425111.50

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
200009.39
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
7.2614122.09

マイケル・ピーターセン (49)

[投手]右投右打 1994/5/16 (満32歳)
イギリス出身の右腕。ドジャースでメジャーデビュー。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
6504413.02
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
65.281455291.13

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
9607513.75
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
103.11128411471.27

カルビン・フォーシェ (53)

[投手]右投右打 1995/9/22 (満31歳)
キレのある変化球と勢いのあるファストボールを武器に、打者を手元で詰まらせて打ち取る救援右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
6905533.56
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
68.173531371.32

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
22641416253.96
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
229.1241212171091.40

ケイド・ギブソン (58)

[投手]左投左打 1998/2/18 (満28歳)
丁寧な制球力と手元で動く変化球を巧みに操り、コースを突いて打たせて取るピッチングが持ち味の左腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
4716205.36
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
50.144494211.39

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
91210703.94
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
10587937421.29

ジョシュ・ホワイト (59)

[投手]右投右打 2000/11/24 (満25歳)

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1000067.50
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
0.211147.50

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1000067.50
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
0.211147.50

ライアン・ガスト (65)

[投手]右投右打 1999/3/11 (満27歳)
伸びのあるファストボールと鋭い変化球のコンビネーションが光り、三振を奪う能力に長けた期待の右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
23181504.09
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
88749911281.44

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
503581204.93
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
189.217121328641.46

ジャック・ラルストン (79)

[投手]右投右打 1997/8/13 (満29歳)
切れ味抜群のチェンジアップと高い制球力を武器に打者を惑わし、安定したピッチングを見せる期待の先発右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1610305.71
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
17.11915591.38

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1610305.71
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
17.11915591.38

ダックス・フルトン (90)

[投手]左投左打 2001/10/16 (満25歳)
恵まれた体格から投げ下ろす角度のあるファストボールと鋭く落ちる変化球を操り、三振を奪う潜在能力の高い大型左腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1602003.77
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
28.229231151.33

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1602003.77
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
28.229231151.33

ジョシュ・エックネス (95)

[投手]右投右打 2002/2/7 (満24歳)
力強いファストボールと鋭く落ちる変化球を武器に、高い奪三振能力で相手打線を抑え込む救援右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
3003413.23
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
30.224232201.40

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
3003413.23
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
30.224232201.40

ブランダン・ビドワ (-)

[投手]右投右打 2001/6/21 (満25歳)
オーストラリア出身の右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1500006.32
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
15.220195121.98

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1500006.32
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
15.220195121.98

ロニー・エンリケス (32)

【IL60】[投手]右投右打 2000/6/20 (満26歳)
ドミニカ共和国出身、力強い直球と変化球の緩急で相手のタイミングをずらし、内角を突く攻めのスタイルで凡打を打たせる右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
00000-.--
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
00000-.--

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
8818372.42
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
1041228111351.12

アンドリュー・ナルディ (43)

【IL60】[投手]左投左打 1998/8/18 (満28歳)
アウトコースを中心に打者の手元で小さく変化する球種を正確に投げ分け、打撃のタイミングを巧みに外すサウスポー。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
2503305.16
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
22.227214111.41

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
160015734.61
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
144.119413523641.38

アダム・メイザー (60)

【IL60】[投手]右投右打 2001/4/20 (満25歳)
最速150キロを超える伸びのあるストレートと多彩な変化球を操り、着実な成長を見せる期待の若手先発右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
00000-.--
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
00000-.--

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
14141706.22
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
63.2417310331.66

ロビー・スネリング (61)

【IL60】[投手]左投右打 2003/12/19 (満22歳)
最速150キロ台後半の力強い直球とキレのあるスライダー、チェンジアップを武器に奪三振を重ねる大型左腕の有望株。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
110105.40
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
525141.80

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
110105.40
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
525141.80

ウィリアム・ケンプナー (71)

【IL60】[投手]右投右打 2001/6/18 (満25歳)
変則的なサイドスローから繰り出す手元で大きく動くシンカーとスライダーを武器に、打者の芯を外して打ち取る期待の救援右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
901002.92
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
12.1148140.97

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
901002.92
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
12.1148140.97

ジョー・マック (80)

[捕手]右投左打 2002/12/27 (満23歳)
高い身体能力とパンチ力を秘めた打撃が魅力で、攻守において将来の一角を担う期待の若手捕手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
105330.23414520
安打得点四球三振出塁率OPS
71401982.282.685

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
105330.23414520
安打得点四球三振出塁率OPS
71401982.282.685

オット・ロペス (6)

[内野手]右投右打 1998/10/1 (満28歳)
ドミニカ共和国出身、優れたコンタクト能力とスピードを兼ね備え、内野の複数ポジションを高水準でこなすユーティリティプレイヤー。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
157687.305117134
安打得点四球三振出塁率OPS
191944089.349.786

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
4261726.2783219069
安打得点四球三振出塁率OPS
440209110248.327.726

ハビアー・サノハ (8)

[内野手]右投右打 2002/9/3 (満24歳)
〔タイトル:ゴ(25)〕
ゴールドグラブ賞受賞の三塁手。卓越したコンタクト力と脚力を武器に、内外野をこなす高いユーティリティ性が魅力の俊足野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
144490.295116911
安打得点四球三振出塁率OPS
136502739.333.791

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
279868.2721710917
安打得点四球三振出塁率OPS
220934784.312.738

ハビエール・エドワーズ (9)

[内野手]右投両打 1999/8/9 (満27歳)
優れた打撃センスと圧倒的な脚力を誇り、高い出塁率と走塁でチャンスを演出する俊足内野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
142595.28065221
安打得点四球三振出塁率OPS
145616883.360.731

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
3811601.2911012484
安打得点四球三振出塁率OPS
414187153237.359.730

グラハム・ポーリー (21)

[内野手]右投左打 2000/9/24 (満26歳)
広角に鋭い打球を放つ高い打撃センスと選球眼を誇り、内野の複数ポジションをこなす期待の若手内野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
62154.2114251
安打得点四球三振出塁率OPS
3015837.257.630

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
137370.20910413
安打得点四球三振出塁率OPS
70372988.272.636

マキシモ・アコスタ (24)

[内野手]右投右打 2002/10/29 (満24歳)
ベネズエラ出身の遊撃手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
00.---000
安打得点四球三振出塁率OPS
0000.---.---

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
1961.204351
安打得点四球三振出塁率OPS
117617.295.684

カイル・スタワーズ (28)

[内野手]左投左打 1998/1/2 (満28歳)
優れたパワーと力強いスイングが魅力で、一発で流れを変える長打力を秘めた期待の外野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
121512.23921651
安打得点四球三振出塁率OPS
1075752161.331.790

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
3551309.248521736
安打得点四球三振出塁率OPS
287145121401.327.781

デイビソン・デロスサントス (63)

[内野手]右投右打 2003/6/21 (満23歳)
ドミニカ共和国出身、パワフルなスイングから放たれる圧倒的な飛距離と優れた打撃センスを誇り、主砲として期待が寄せられる長打系内野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
1843.143000
安打得点四球三振出塁率OPS
61011.163.353

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
1843.143000
安打得点四球三振出塁率OPS
61011.163.353

ジャレッド・セルナ (68)

[内野手]右投右打 2002/6/1 (満24歳)
メキシコ出身の遊撃手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
1732.214040
安打得点四球三振出塁率OPS
6338.281.602

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
1732.214040
安打得点四球三振出塁率OPS
6338.281.602

エステリー・ルイーズ (3)

[外野手]右投右打 1999/2/15 (満27歳)
〔タイトル:盗(23)〕
ドミニカ共和国出身、圧倒的なスピードを誇るメジャー屈指のスピードスターで、高い盗塁能力と広い守備範囲が魅力の外野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
109255.21661734
安打得点四球三振出塁率OPS
46382682.333.699

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
306876.2341476111
安打得点四球三振出塁率OPS
18110053216.307.656

エリベルト・フェルナンデス (13)

[外野手]右投右打 1999/12/16 (満26歳)
ドミニカ共和国出身、パワフルなスイングから放つ長打力が魅力で、高い長打率とパンチ力を秘めた期待の野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
130505.228256713
安打得点四球三振出塁率OPS
1025152134.313.755

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
217799.2413511214
安打得点四球三振出塁率OPS
1709183211.325.765

オーウェン・ケイシー (17)

[外野手]右投左打 2002/7/8 (満24歳)
〔タイトル:オーウェン・ケイシー〕
圧倒的なパワーと力強いスイングを持ち、広い飛距離と高い長打力でチームの得点源となる期待の外野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
108330.22014585
安打得点四球三振出塁率OPS
644527123.288.700

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
120357.21815625
安打得点四球三振出塁率OPS
694928134.283.690

グリフィン・コニン (18)

[外野手]右投左打 1997/7/11 (満29歳)
父譲りの力強いスイングから放つ圧倒的な長打力が魅力で、パワフルな打撃で長打を量産する期待の外野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
94323.26419434
安打得点四球三振出塁率OPS
75453495.353.846

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
148498.26324634
安打得点四球三振出塁率OPS
1177247148.341.813

ジェイコブ・マーシー (87)

[外野手]左投左打 2001/6/28 (満25歳)
高い出塁率を誇る優れた選球眼と高い盗塁能力を兼ね備え、広い守備範囲で外野を支える俊足外野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
155616.231114123
安打得点四球三振出塁率OPS
1198378126.348.707

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
210850.248167437
安打得点四球三振出塁率OPS
180111100174.352.745

アグスティン・ラミレス (50)

[DH]右投右打 2001/9/10 (満25歳)
ドミニカ共和国出身、パワフルなスイングから繰り出す長打力が魅力で、強肩を活かした守備とパンチ力のある打撃で存在感を示す捕手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
72255.2355244
安打得点四球三振出塁率OPS
53312661.318.672

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
208840.232269120
安打得点四球三振出塁率OPS
17710362174.296.692

マイアミ・マーリンズ|短い歴史で2度の世界一を達成した異色の球団

マイアミ・マーリンズは、1993年に「フロリダ・マーリンズ」として創設されたナショナルリーグ東地区の球団です。2012年に本拠地を現在のLoanDepot Parkへ移し、チーム名も現在のマイアミ・マーリンズへ変更されました。比較的新しい球団ながら、ワールドシリーズ制覇2回という輝かしい実績を持っています。

マーリンズ最大の特徴は、ポストシーズン進出時の勝負強さです。1997年、球団創設わずか5年目でワイルドカードからポストシーズンへ進出すると、クリーブランド・インディアンス(現ガーディアンズ)とのワールドシリーズを制し、球団史上初の世界一を達成しました。この優勝により、マーリンズは史上初めてワイルドカードからワールドシリーズを制覇した球団となりました。

さらに2003年には再びワイルドカードから快進撃を見せます。ポストシーズンでサンフランシスコ・ジャイアンツ、シカゴ・カブスを破ってリーグ優勝を果たし、ワールドシリーズでは名門ニューヨーク・ヤンキースを撃破。球団史上2度目の世界一を成し遂げました。

驚くべきことに、マーリンズはこれまで地区優勝の経験がありません。それにもかかわらず、1997年と2003年の2度のワールドシリーズ制覇を達成しており、MLBでも非常に珍しい歴史を持つ球団です。また、ポストシーズン進出4回はいずれもワイルドカードからの出場でした。

近年では2020年に17年ぶりのポストシーズン進出を果たし、ワイルドカードシリーズを突破。さらに2023年にもプレーオフへ進出し、再建期を経て再び競争力を高めています。

これまでにワールドシリーズ制覇2回、ナショナルリーグ優勝2回を記録しています。ジェフ・コナイン、ジョシュ・ベケット、イバン・ロドリゲス、ホセ・フェルナンデスなど、多くの人気選手を輩出してきました。

創設からまだ30年余りながら、2度の世界一を成し遂げたマーリンズはMLBでも屈指の“短期決戦に強い球団”として知られています。