テキサス・レンジャーズ 最新ロースター (40人枠)|選手・成績一覧

このページでは、テキサス・レンジャーズの最新ロースター(40人枠)と選手成績を一覧で確認できます。
投手、捕手、内野手、外野手ごとに選手を整理し、各選手の今季成績と通算成績を掲載しています。コーリー・シーガー、ジェイコブ・デグロム、ネイサン・イオバルディ、ワイアット・ラングフォード、エバン・カーター、ブランドン・ニモなど主力選手の成績確認にも使いやすいよう、選手名から個別成績へ移動できる構成にしています。

ロースター状況はアクティブロースターだけでなく、負傷者リスト、マイナーなどのステータスも含めて確認できます。

最後に、球団の歴史や実績を紹介しています。合わせてご覧ください。

最新ロースター

更新日:2026/10/31 21:57

選手名を押すと成績をご覧いただけます。

選手一覧

マッケンジー・ゴア (1)

[投手]左投左打 1999/2/24 (満27歳)
最速90マイル後半の直球とキレのあるカーブを武器に、高い三振奪取能力を誇る期待の先発左腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
343481104.58
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
17317416019711.34

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
139136345204.29
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
705.1763683882941.39

ジェイコブ・ジュニス (16)

[投手]右投右打 1992/9/16 (満34歳)
抜群の制球力とキレ味鋭いスライダーを武器に、先発・救援のどちらでも安定した投球を見せる右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
5311363.64
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
54.138514181.27

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
302117474984.31
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
901.18069271342341.29

ネイサン・イオバルディ (17)

[投手]右投右打 1990/2/13 (満36歳)
最速100マイル超の剛速球とキレのあるスプリットを武器に、大舞台での勝負強さも光る先発右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
2723111004.20
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
145.214414224351.22

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
3433201139403.92
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
1848163118032125011.25

ウィンストン・サントス (47)

[投手]右投右打 2002/4/15 (満24歳)
ドミニカ共和国出身の右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
100009.00
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
212111.50

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
100009.00
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
212111.50

ジェイコブ・デグロム (48)

[投手]右投左打 1988/6/19 (満38歳)
〔タイトル:サ(18,19)・新(14)・防(18)・振(19,20)〕
サイ・ヤング賞2度受賞、新人王受賞の右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
3131111104.20
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
162.220113920461.14

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
2792791077602.73
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
1702.1205213121663911.00

ロビー・アールストロム (54)

[投手]左投左打 1999/6/18 (満27歳)
キレのあるファストボールと鋭く落ちる変化球を巧みに操り、打者を打ち取る実力派左腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
4203106.08
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
3734387151.43

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
4203106.08
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
3734387151.43

エミリアーノ・テオド (56)

[投手]右投右打 2001/2/14 (満25歳)
ドミニカ共和国出身の右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1000010.80
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
1.213023.00

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1000010.80
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
1.213023.00

ミシェル・オタネス (58)

[投手]右投右打 1997/7/3 (満29歳)

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
00000-.--
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
00000-.--

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
4201014.81
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
39.161344251.50

コーディ・ブラッドフォード (61)

[投手]左投左打 1998/2/22 (満28歳)
精緻なコントロールと緩急を生かした多彩な変化球で打者のタイミングを外し、テンポ良く打ち取るサウスポー。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1080504.30
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
4422556101.48

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
4429101104.29
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
176.114317527351.19

ロバート・ガルシア (62)

[投手]左投右打 1996/6/14 (満30歳)
角度のある力強いファストボールと切れ味鋭いスライダーを武器に、高い奪三振能力で三振の山を築く救援左腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
2002102.41
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
18.21113191.18

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1880111793.46
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
174.118715216591.21

チェイス・シルセス (63)

[投手]右投右打 2000/5/18 (満26歳)
伸びのある直球と鋭く落ちるスプリットを武器に三振を奪い、力強い投球で打者を打ち取る本格派右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
7303403.60
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
6074556351.50

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
108178904.28
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
16017914726831.44

ギャビン・コリアー (65)

[投手]右投右打 2001/5/12 (満25歳)

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
2401105.40
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
2523172191.44

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
2401105.40
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
2523172191.44

ジェイコブ・ラッツ (67)

[投手]左投右打 1996/4/8 (満30歳)
キレのあるファストボールと鋭く落ちる変化球を武器に、三振を奪う能力を備えた期待の左腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
58134302.13
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
7283356230.81

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1411078312.76
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
212.120814922901.13

ベン・ピープルズ (70)

[投手]右投左打 2001/5/1 (満25歳)
鋭く落ちる変化球と力強いファストボールのコンビネーションが光り、安定した制球力で試合を作る期待の右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1600102.76
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
16.11014381.35

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
1600102.76
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
16.11014381.35

アダム・マッコ (71)

[投手]左投左打 2000/12/30 (満25歳)
スロバキア出身、切れ味鋭いスライダーと伸びのある直球で三振を奪う能力が高く、将来の先発ローテーション入りが期待される左腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
3012005.23
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
3132385141.68

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
3012005.23
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
3132385141.68

デビッド・ダバリヨ (72)

[投手]右投右打 2001/6/21 (満25歳)
ベネズエラ出身の右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
00000-.--
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
00000-.--

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
00000-.--
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
00000-.--

レアンドロ・ロペス (74)

[投手]右投右打 2002/6/17 (満24歳)
ドミニカ共和国出身の右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
00000-.--
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
00000-.--

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
00000-.--
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
00000-.--

ペイトン・グレイ (75)

[投手]右投右打 1995/6/2 (満31歳)
キレのある変化球と高い奪三振能力を武器に、力強いピッチングで打者をねじ伏せる期待の救援右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
4906003.86
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
5660569171.30

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
4906003.86
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
5660569171.30

クマー・ロッカー (80)

[投手]右投右打 1999/11/22 (満26歳)
巧みなリードと強肩を生かした送球で投手陣を支え、勝負強い打撃でも貢献する経験豊富なベテラン捕手。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
302761104.38
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
14813814720611.41

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
4744101804.74
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
22420823032901.43

ジャック・ライター (22)

【IL60】[投手]右投右打 2000/4/21 (満26歳)
父譲りの凄まじい伸びを誇る最高峰のファストボールと鋭く曲がり落ちる変化球を武器に、圧巻の奪三振ショーを見せる期待の先発右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
15153705.29
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
80838014351.44

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
5350132004.95
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
267.1262251391191.38

カーター・バウムラー (45)

【IL60】[投手]右投右打 2002/1/31 (満24歳)
伸びのある直球と落差のある変化球を巧みに操り、高い奪三振能力を備えた期待の若手右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
400003.18
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
5.264161.76

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
400003.18
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
5.264161.76

ホセ・コーニエル (59)

【IL60】[投手]右投右打 2003/6/22 (満23歳)
ドミニカ共和国出身、伸びのある直球と落差のあるスライダーを武器に三振を奪う、期待の若手右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
2001020.77
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
4.1411243.46

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
3002019.50
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
6514353.17

コール・ウィン (60)

【IL60】[投手]右投右打 1999/11/25 (満26歳)
威力あるファストボールと鋭く落ちる変化球を武器に、高い三振奪取能力を誇る期待の右腕。

今季成績 (2026)

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
5115315.63
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
4849547161.46

通算成績

登板先発勝利敗戦セーブ防御率
9715514.37
投球回奪三振被安打被本塁打与四球WHIP
107989512371.23

ダニー・ジャンセン (9)

[捕手]右投右打 1995/4/15 (満31歳)

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
67227.2038261
安打得点四球三振出塁率OPS
40211855.296.677

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
6652268.218962822
安打得点四球三振出塁率OPS
431269226479.309.721

カイル・ヒガシオカ (11)

[捕手]右投右打 1990/4/20 (満36歳)
優れたリードと堅実なキャッチングで投手を支え、パンチ力ある一発で試合を引き寄せるベテラン捕手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
58186.2187180
安打得点四球三振出塁率OPS
36201947.306.676

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
5501699.218752315
安打得点四球三振出塁率OPS
343176105437.268.674

コーリー・シーガー (5)

[内野手]右投左打 1994/4/27 (満32歳)
〔タイトル:新(16)・シ(16,17,23)〕
シルバースラッガー賞3度受賞、新人王受賞の遊撃手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
102436.22720512
安打得点四球三振出塁率OPS
875745103.312.736

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
12335323.28424171823
安打得点四球三振出塁率OPS
1341759518978.358.861

ジョシュ・ヤング (6)

[内野手]右投右打 1998/2/12 (満28歳)
力強いスイングから広角に長打を叩き出すパンチ力と、堅実なサード守備を兼ね備えた期待の主砲。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
104444.29912421
安打得点四球三振出塁率OPS
119543580.365.827

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
4291760.2666120312
安打得点四球三振出塁率OPS
434210104447.315.750

ジャスティン・フォスク (14)

[内野手]右投右打 1999/3/2 (満27歳)
高い選球眼と広いシュアな打撃が持ち味で、広角に鋭い打球を飛ばすパンチ力も兼ね備えた内野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
100247.27111340
安打得点四球三振出塁率OPS
61261762.332.816

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
119300.23211370
安打得点四球三振出塁率OPS
64291983.290.703

エセキエル・デュラン (20)

[内野手]右投右打 1999/5/22 (満27歳)
ドミニカ共和国出身、パンチ力のある打撃と高い身体能力が持ち味で、内野と外野をこなすユーティリティ性が魅力の野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
153597.260178312
安打得点四球三振出塁率OPS
1407146141.320.739

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
5151760.2543918836
安打得点四球三振出塁率OPS
413193103433.304.690

ジェイク・バーガー (21)

[内野手]右投右打 1996/4/10 (満30歳)
圧倒的なパワーから豪快なアーチを連発するスラッガーであり、勝負強い打撃で主砲として期待されるサード。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
155620.22828904
安打得点四球三振出塁率OPS
1277156167.302.723

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
6022340.2421163287
安打得点四球三振出塁率OPS
520278145630.298.754

コーディ・フリーマン (39)

[内野手]右投右打 2001/1/5 (満25歳)
ユーティリティとして複数のポジションをこなし、持ち前のパンチ力と高い打撃センスで貢献する内野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
3697.247161
安打得点四球三振出塁率OPS
218815.319.637

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
72218.2364212
安打得点四球三振出塁率OPS
47211334.285.617

アレハンドロ・オスーナ (19)

[外野手]左投左打 2002/10/10 (満24歳)
メキシコ出身、パンチ力のある打撃と高い選球眼が持ち味で、俊足を生かした走塁と堅実な守備でも貢献する期待の若手外野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
84233.2601255
安打得点四球三振出塁率OPS
53271937.349.653

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
147409.23934010
安打得点四球三振出塁率OPS
85394071.333.626

マイケル・ヘルマン (23)

[外野手]右投右打 1996/5/23 (満30歳)
卓越した走塁技術と抜群のスピードを誇り、内外野の複数ポジションをこなすユーティリティ性と力強い打撃が光る野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
1635.167120
安打得点四球三振出塁率OPS
5216.235.535

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
63155.2236224
安打得点四球三振出塁率OPS
3122830.278.702

ブランドン・ニモ (24)

[外野手]右投左打 1993/3/27 (満33歳)
卓越した選球眼と高い出塁率を誇り、ハッスルプレイと俊足を生かした走塁でチームを鼓舞する外野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
155655.26014627
安打得点四球三振出塁率OPS
1546551149.324.729

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
12215020.26114952561
安打得点四球三振出塁率OPS
11286585751123.359.793

キャメロン・コーリー (27)

[外野手]右投右打 2003/2/6 (満23歳)
高い身体能力と優れたスピードを誇り、広い守備範囲と俊足を生かした走塁でチームに貢献する期待の内野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
3465.207111
安打得点四球三振出塁率OPS
1210515.281.626

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
3465.207111
安打得点四球三振出塁率OPS
1210515.281.626

エバン・カーター (32)

[外野手]右投左打 2002/8/29 (満24歳)
卓越した選球眼と高い身体能力を誇り、優れた走力とシュアな打撃で攻守に貢献する期待の若手外野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
141455.19494017
安打得点四球三振出塁率OPS
765247114.288.603

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
272912.215249236
安打得点四球三振出塁率OPS
17012193222.307.675

ワイアット・ラングフォード (36)

[外野手]右投右打 2001/11/15 (満24歳)
圧倒的な打撃センスと卓越した身体能力を併せ持ち、高い長打力と走力でチームを牽引する期待の若手外野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
110471.238174415
安打得点四球三振出塁率OPS
986455107.333.754

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
3781601.2445518056
安打得点四球三振出塁率OPS
342211180373.334.756

ジョク・ピーダーソン (3)

[DH]左投左打 1992/4/21 (満34歳)
パワフルなスイングで豪快な一発を放つスラッガーであり、大舞台での強さと勝負強さが光る外野手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
136432.23526532
安打得点四球三振出塁率OPS
885649102.329.816

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
15045043.23624462833
安打得点四球三振出塁率OPS
10236625801187.337.799

ローガン・オホッピー (4)

[DH]右投右打 2000/2/9 (満26歳)
力強い打撃と優れたリード面で扇の要を担い、攻守に渡ってチームを鼓舞する若き正捕手。

今季成績 (2026)

試合打席打率本塁打打点盗塁
85274.2194240
安打得点四球三振出塁率OPS
55251767.275.578

通算成績

試合打席打率本塁打打点盗塁
3961462.229571544
安打得点四球三振出塁率OPS
30914890412.284.672

テキサス・レンジャーズ|2023年に悲願の初世界一を達成

テキサス・レンジャーズは、1961年にワシントン・セネタースとして創設され、1972年にテキサス州アーリントンへ移転して現在の名称となったアメリカンリーグ西地区の球団です。長年にわたり優勝争いを繰り広げながらも世界一には届きませんでしたが、2023年に悲願のワールドシリーズ初制覇を達成しました。

レンジャーズが強豪球団として本格的に注目されるようになったのは1990年代後半です。1996年に球団史上初の地区優勝を達成すると、1998年、1999年にも地区優勝を果たし、アメリカンリーグ西地区の有力チームとして存在感を示しました。

球団史の大きな転機となったのは2010年です。この年、レイズを破って初めてリーグ優勝決定シリーズを突破し、球団史上初のアメリカンリーグ優勝を達成。翌2011年もリーグ王者となり、2年連続でワールドシリーズへ進出しました。2011年は世界一まであと1ストライクに迫りながら惜しくも敗れましたが、レンジャーズ史に残る名勝負として語り継がれています。

そして2023年、ワイルドカードからポストシーズンを勝ち上がったレンジャーズは、アメリカンリーグ優勝を果たして3度目のワールドシリーズ進出を達成。ワールドシリーズではアリゾナ・ダイヤモンドバックスを破り、球団創設63年目にして初の世界一に輝きました。

これまでにワールドシリーズ制覇1回、アメリカンリーグ優勝3回、地区優勝7回を記録しています。特に2010年代以降は継続的にポストシーズンへ進出し、アメリカンリーグ西地区を代表する強豪球団へと成長しました。

初優勝こそ2023年でしたが、その道のりには数多くの挑戦と名勝負がありました。レンジャーズは現在、世界一の経験を持つチャンピオン球団として、新たな歴史を築き続けています。